何かでくすぶっているなら「環境」を変えてみると良い

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グランドキャニオンマインド

今あなたが何かくすぶっているように感じているなら「環境」を変えてみるのがおすすめです。

人間は「環境」の動物と言われます。「環境」を変えると強制的に新しい価値観に出会うので、新しい気付きが得られて価値観の拡張が100万倍は捗ります。

世界観が拡張されると、今まで見えなかった事が理解できるようになるので、人生の選択肢が一気に増えてきます。

なので、まずは自分の世界観とか視野を拡張することを意識すると良いです。

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人間は「環境」の動物である

分かりやすい例でいうと、周囲の人が不良だったら、不良になる確率が爆上げですよね、そういう事例は誰でも実感として経験してきていると思います。

「社会は厳しいんだぞ!」という人に囲まれていれば、実際に社会は厳しく感じるし、「社会人めっちゃ楽しいやんけ!」という人に囲まれていれば、人生は楽しく感じるように出来ています。

人間は「環境」に左右される動物である。

もうこれが全部の答えなんですが、要は何か自分がくすぶっているなと思った時、じゃあ何をしたらいいかというと、「環境」を変えてみればいいってことです。

「環境」の影響力は本当に凄いので、これをむしろ利用していくスタイルですね。

環境はなるべく遠い方がいい

環境を変える時に、なるべく、異世界や異業種など、出来るだけ自分が全然関わりがないところに飛び込んでみるのがおすすめです。

なぜなら、世界が違えば違うほど一瞬で自分の中の世界観が拡張されるからですね。

こんな世界があったのか、知らなかった!、と必ずなります。

にも関わらず、人はなぜか自分の周りの狭い世界に捉われがちですよね。

その狭い世界で必死にポジションを奪い合って消耗している気がします。

実際の世界は広大だし、狭い世界だけで生きている人はそれを知らないだけなんですが、まるでその狭い世界が人生の全てのように思い込んでしまう傾向がある気がします。それは事実とは違うので、間違いですよね。

世界はどう考えても依然として広大です。

自分のことを誰も知らない世界へ行ってみる

スーツ姿の中高年の(おそらく会社では偉い)おじさんが部下を引き連れて偉そうにしている場面を見たことありませんか?会社で偉いとか、会社出たら一切関係なくないですか?

社内で異様にマウンティングしてきたり、ポジショントークしてくる人はいませんか?

彼らにはそれが「世界」なのです。その狭い世界で覇権争いを勝ち抜いてきたのです。

よく考えてみれば滑稽に思えませんか?

実際にそれは滑稽な状況です。

そんなおじさん達を批判したい訳ではありません。彼らにとってはそれが正しい時代だったのでしょう。今はもう違います。彼らの正義はあなたの正義ではないのです。

もちろん、実際に世界を飛び回って本当にすごいおじさん達もいます。そういうおじさん達はほとんどの場合みんな謙虚です。何故かというと、実際に世界を見てきているからですね。

よその世界を知れば知るほど、そんなことは恥ずかしくてできなくなります。

(僕も世界をよく知らないので謙虚に生きてます)

いきなり世界旅行とか行かなくて大丈夫です

とはいえ、急に世界旅行とか無理だしそんなこと言われてもと思いますよね、大丈夫です。身近の小さなことからでも少しづつ環境を変えていければ問題ないです。それでまず一歩進みます。

  • 習い事を始めてみる
  • 異業種交流会に参加してみる
  • 一人で旅行してみる
  • ブログ始めてみる
  • 不用品を売って部屋を片付けてみる
  • 全然知見無いけど彼氏彼女の趣味に付き合ってみる

ほんと何でもいいので、些細なことからで全然いいと思います。

「小さな一歩が大きな一歩」になります。

この一歩進むかどうかの違いが、1年後、3年後、5年後10年後、全然違った未来に繋がってきます。だから小さな一歩を踏み出すことが重要なのです。

常日頃から「環境」を意識して過ごすことが大事です。それだけで本当に全然未来が変わってきます。

まとめ | 頑張らなくていいから「環境」を変えよう

頑張るよりも「環境」を変えてみましょう。

人間が「環境」に左右される動物なのであれば、それを利用することで強制力が発動するわけですから、頑張らなくても行動するしかない状況が作れてしまいます。これを利用するのが頑張れない人には断然簡単ですよ。

「環境」というと自らはコントロールできないもののように思いがちですが、むしろ自ら選べるものだということを理解しましょう。物理的に全部は無理だとしても、一部でも環境は自分の意思で全然変えられます。

「環境」は本当に大事なので、常に自分が居る「環境」を意識して動きましょう!

自分の人生は自分で選べるわけですから、積極的に選んで行きましょう。

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