お金2.0、新世界、多動力、3冊の共通点

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宇宙マインド

最近、メタップス佐藤航陽さんの「お金2.0」、キンコン西野さんの「新世界」、ホリエモンさんの「多動力」をまとめて読んだので、そのお話です。

ミクロ・マクロ視点の違いはあるのですが、どれも「価値」や「個」について書いているなと思ったので、その辺を書いてみたいと思います。

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大戦略、戦略、戦術、作戦、兵站


これは軍事用語なんですが、現代のビジネスに当てはめると

  • 大戦略:ビジョン
  • 戦略:中長期目標
  • 戦術:行動計画
  • 作戦:計画の実践
  • 兵站:支援体制

になるかと思います。

ホリエモンさんの本を読んだことがある人は分かると思いますが(僕もいくつか読んでます)大体全部言ってることは一緒ですよね。人の話は気にすんな、自分がやりたいようにやれ、それで一貫してます。多動力もそういう内容なんですが、「お金2.0」と「新世界」を合わせて読むと面白いです。

「多動力」はほぼ「個」としての振る舞い方が書かれています。

「新世界」には、戦術的な話が出てきます。西野さんのオンラインサロンは国内最大なんですが、メンバー同士でお金を使う仕組みを作ったり(サロン内のエンジニアにはちゃんと報酬も払ってる)、「西野サーカス」というイベントのスタッフが有料参加だったり(スタッフやりたい人がお金を払う)、とにかく視点というか発想が面白くて「なるほど!」となったので個人的に超おすすめです。

その「新世界」、なんと無料で全ページ公開されてます。脱帽です。

最後のまとめ的な「お金2.0」

で、「お金2.0」なんですが、これは戦略の話とその上の大戦略の話になってきます。

僕は子供の頃から、世の中の仕組みは何か普遍的な法則で動いているんじゃないかと思っていて、具体的にいうと、例えば人類が宇宙の果てに辿り着いたとして、その先に行ってみたら誰かの鼻の穴から出てきた、みたいな妄想をしてたりしましたw (だからSFが好きなんですが)

そこまで極端ではないですが、そういう話が「お金2.0」では出てきます。同じ考えの人を今まで見たことがなかったので、読んで興奮しましたw

お金の動きも自然の摂理と同じで、無秩序な状態から自然に最適な状態へと調和していく。

お金というものが一人歩きし始めて「価値」側への揺り戻しが起きている、揺り戻しと「個」の働きがよく理解できた気がします。

自然の摂理が働いている(俯瞰)

物事に自然の摂理が働いているのなら、行き過ぎた時に揺り戻しがあります。

揺り戻しのことを常に認識していれば生活においても色々気づきがある気がします。

3冊とも良書なのでおすすめです。

kindle unlimited は色んな本が読めるので本好きにはおすすめです。

kindle unlimited ほどではありませんが、amazon prime でも prime reading で本が読めます。アマゾンプライムは他にも色々お得すぎるのでおすすめです。

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