ブログ原稿執筆におすすめのマークダウンエディタ「Typora」の紹介

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typoraブログ

ブログの原稿執筆に最近「Typora」というアプリを使っていて、とても気に入っているので紹介したいと思います。

マークダウン形式のテキストエディタなんですが、よくある「ソース」と「プレビュー」の2画面構成ではなくて、整形された状態で書いていけるので、記事の見出しや段落が見たまんまで編集できるのでとても気に入ってます。

で、それをそのままWordPressのグーテンベルグエディタにコピペすれば、見出しやリストや引用とかもそのまま持っていけちゃいます。

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「Typora」とは?

「Typora」は、Mac/Windows/Linux対応のクロスプラットフォームなMarkdownエディタです。

※「Typora」のダウンロードは下記の公式サイトからどうぞ

よくあるマークダウンエディタだと、「ソース」と「プレビュー」が分かれていて、2画面を並べて書くというのが多いかと思いますが、「Typora」の場合は、1画面で整形された状態で編集することができます。

こんな感じの画面だよ
「Typora」スクリーンショット

他にも良いところがあるので簡単に紹介します。

  • 整形された状態で編集できる
  • 単語数、文字数、が分かる
  • ファイル保存を気にしなくていい
  • 触り心地がいい

整形された状態で編集できる

これが一番ですね。凄く良いです。

見出しや、リスト、引用、太字など、そのまま整形された状態で入力していくことができます。

これが素晴らしい!

マークダウン書式のソースは、基本的に編集している文字にフォーカスが当たっているときだけ表示されるようになっていて、それ以外は整形された表示に切り替わるようになっているため、一貫して整形後の見た目を維持したまま編集することができます。

これが非常に使い勝手が良いと感じますね。

他にも細かいUI/UXが、「そうそう、そういう感じ」という感じで、そういう感じです。

単語数、文字数、が分かる

編集中は画面の右上の方に「単語数」が出ているのですが、これをクリックすると、現在の文字数も表示されます。よくブログ記事は最低1000文字、〜3000文字程度が良いとされていますが、書きながら「今何文字かな?」とかすぐ分かるので、これも非常に良いです。

※多分英単語ベースなので日本語の単語数だと怪しいです。文字数が分かればまあOKかと。

ファイル保存を気にしなくていい

基本的に自動保存なので、ファイルの保存を気にしなくていいのが良いです。

わりと地味に「保存しないといけない」というのはストレスになりますw

触り心地がいい

これは完全に主観ですが、全体的な使い心地、触り心地がいいです。

僕の環境だと特に動作が重いということもなく、とても快適ですし、心地が良いことで原稿を書くことに集中できるというのもありますね。

エディタって結構人それぞれ好みがあったりするので、それぞれの触り心地というのが大事だったりしますよね。

なので、実際に触ってみて判断してみてください。

記事はWordPressにコピペでOK

記事原稿ができたら、WordPressのグーテンベルグエディタにそのままコピペでほぼOKです。

整形された状態の記事がそのまま反映されているので、非常に楽チンです。

画像とかブログ独自の特殊な装飾にはもちろん対応していないのですが、見出しやリスト、引用など基本的なところはそのまま記事構成が整形された状態で反映されるので、原稿執筆には問題ないかなと思います。

見た目そのまま編集できて、そのままWordPresに持っていけるだけでも凄く時短になるし、整形の一手間も減るのでだいぶ塩梅が良いかなと思います。

【悲報】製品版は多分有料です

「Typora」は現在ベータ版なので無料になってますが、多分、製品版は有料です。

僕はとても気に入っているので、製品版になったら課金しても良いかなと思ってますが、その点はご注意くださいね。

「Typora」はマークダウンエディタの中でもかなり秀逸なのではないでしょうか。

普段使いのマークダウンエディタにもおすすめ

WordPressの原稿執筆に限らず、普段使いのマークダウンエディタとしてもおすすめできるかなと思います。とにかく文章を書くということに集中できるように全てがシンプルで無駄がないと感じます。

マークダウンエディタで良いものがないかなあとお探しの方は、ぜひお試ししてみてはいかがでしょうか。

※オススメのエディタがあったら是非教えてください!

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