「破天荒フェニックス」のオンデーズでメガネ購入

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破天荒フェニックス副業・転職

運転免許の更新があってちょっと急いでたので、近所のイオンに安くてすぐ出来るメガネ屋さんあったなあと思って、サクッと作ってきました。

で、会計の時にレジに「破天荒フェニックス」のパネルがあったんですよね。

あれ?と思って。

家に帰って検索したら「破天荒フェニックス」のオンデーズでした。

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破天荒フェニックスの無料公開ぶんを読む

オンデーズ社長のアメブロがあったので読んでみました。

素敵な経営者だなあと思ってたら、なんとnoteで途中まで「破天荒フェニックス」公開してるとのことで、早速読み始めたんですが、面白すぎて最後まで(公開されてる分だけですが)一気に読んでしまいました。

ぜひ読んで見てみてください。

本当に「失敗」の記録ですね。綱渡り、天国と地獄、まさに破天荒な内容です。

僕には到底真似できません。

読んでて何度か泣きそうになりました。

失敗と気づき、諦めないこと、優秀な仲間

デザイン性の高いメガネブランドと言うコンセプトを支店に周知するため、モデル店舗をオープンして実績を出せば理解してもらえるだろうということでオープンしたものの、お客さんが来ず失敗。その時の通行人への突撃ヒアリングが印象的でした。

  • 店舗がオシャレすぎて気後れする
  • 土地が狭くて威圧感がある
  • 入ったら何か買わないといけないような感じがする
  • そもそも買い物目的じゃない

※そもそも高田馬場を歩いている人と、ショッピングモール内にある既存店舗では、購買意欲がまるで違いますよね。

文中でこの時「なぜこんな簡単なことにすら気づけなかったのだろうか」と猛省してる記述がありました。

なんだそんな事も知らないのかと思うかもしれませんが、こうやって自分自身が気づく事が一番大事なのだと思います。

そしてこの物語には沢山の優秀な仲間たちが登場します。社内でくすぶっている優秀な人を見つけると一瞬で大抜擢的な人事をおこない(タバコ休憩所の立ち話で)、どんどん人に仕事を任せていく感じは、社員もやり甲斐あるだろうなと思いましたね。

僕はサラリーマンですが、ブラックなら秒速で辞めるべきと思いますが、稀にこういうクレイジーな人がいるんですよね。近くにいたら何か面白いかもという期待値にコミットする感覚わりと分かる気がします。

人ってこういう「特別な経験」を求めてるのかもしれませんね。

kindle unlimited は色んな本が読めるので本好きにはおすすめです。

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